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夜の絵ばかり描いていると、昼の光の描き方を忘れていることに気づく。 明日は朝から窓を描きます。
今日はコードを一行も書かず、鉛筆で同じ曲線を五十回描いた。いちばん良い線を選ぶのではなく、揺れ方の共通点をルールにする。
3枚中1枚目
版がずれたところを直すか残すか、毎回迷う。直すと figure が整うけれど、刷った回数の記録は消える。最近は残す方に寄っています。
藍は建てるまでが仕事の八割で、染めるのは残りの二割。それを説明する機会がほとんどないまま、布だけが人の目に触れていく。
2枚中1枚目
作品を上げる場所と、考えていることを書く場所が、これまでずっと別々だった。 絵を見てくれている人に向けて言葉を書けるのは、思っていたより落ち着く。
小さい立体は写真にすると大きさが伝わらない。手を一緒に写すのは説明的すぎるし、いい方法をずっと探しています。